ご開帳期間:1月1日〜1月7日(午前9時〜午後4時)七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています、。おおたわら七福神巡りは、光真寺(大黒天)、成田山(弁財天)、正法寺(寿老尊)、大田原神社(恵比寿神)、洞泉院(布袋尊)、不退寺(毘沙門天)、長泉寺(福禄寿尊)です。各札所をお詣りしながら朱印を頂いて下さい。 お問い合わせは、事務局・長泉寺(TEL:0287-28-1711)
大田原市の太子祭は江戸中期から建設業者の仕事始めの儀式として続いています。 昭和15年に大田原神社境内に太子碑が建立され幻想的な雰囲気の中で毎年盛大に催されています。
仁徳天皇(313〜399年)の時代の創立と伝えられ、延歴年中(782〜806年)には坂上田村麻呂が応神天応を祀って八幡宮にしたと伝えられています。社宝は与一が奉納したといわれる太刀。寛永19年(1639年)の建立と推測される桜門のほか、春と秋の例大祭に奉納される太々神楽や獅子舞、流鏑馬(やぶさめ)の行事なども有名です。
芭蕉の館は、郷土の歴史、文学、人文等に関する資料を収集及び保存、公開をし、郷土意識の高揚や教育、文化の振興を図る目的として設置された施設です。 お問い合わせは エ0287-54-4151 ●休館日/毎週月曜日(祝日の時は翌日) 年末年始 ●入館料/〔個人〕 大人…300円・ 小中学生…100円
大田原城四方固めの一つ西薬師と呼ばれましたが、現在の建物は、寛政5年(1793年)、大田原城主山城守庸清公によって再建されたものです。様式は、和様、唐様の様式が混然一体に融合した江戸時代の自由な手法が現れており、市内に残された江戸中期の寺院建築として第一級の重要な文化財です。
大田原市観光協会では、「唐辛子の故郷大田原」を復活するべく、唐辛子栽培普及活動をはじめ、さまざまな唐辛子商品の開発・研究をしています。その中から生まれたとんがらしラーメンや焼きそば・どらやき・羊かん・饅頭などが、大田原の新名物として人気を集めています。